校長講話:「すき」を「すてき」に変える魔法 今日の校長講話のテーマは、「すきな学校から すてきな学校へ」。 「すき」という言葉に、一文字「て」を加えると「すてき」になります。 「手を加える」とは、靴をそろえる、相手を見て挨拶するといった、一人一人の小さな工夫や思いやりのこと。 始業式からの 5 日間で見つけた古堅っ子の「すてき」な姿を、写真と共に紹介しました。 みんなでたくさんの「て」を加えて、古堅小学校をさらにすてきな学校にしていきましょう! 🌸 子どもたちの感想文より ・「 相手を見て 、しっかり話を聴いたり、挨拶ができるようにしたい」 ・「掃除で 『がまん玉』を磨いて 、すてきな自分になりたい」 ・「 自分から進んで 話しかけられるようになりたい」 ・ 思いやり のある学校にしたい。そのために しんせつ玉 に挑戦してみます!! ・「すてきな学校」を作るために みんなが楽しく 学校に来ることができるよう、 イベント などを行いたい。 ・ 委員会 や 朝活 、 あいさつを元気に したい。 ・次からは、 自分から くつやスリッパをならべたいです。理由は自分からすすんでやると、「すきな学校」から「すてきな学校」になるからです。 ・私は、今の自分に 思いやりを+ しようと思いました。 【授業の様子】 理科の授業では、1年間の授業の内容を確認していました。 これからの学習が楽しみですね。 お友達が発表した内容をみんなで確認しています。 その後、「なるほど」と思ったことについて、伝え合っています。 自分の考えをお友達に伝え合い、自分の考えを広げています。 次は体育の授業。 リーダーさんを中心に自分たちで整列して運動場へと向かいます。 自分たちで自主的に取り組む姿、たのもしいです。