【4月15日(水)学校の様子】
校長講話:「すき」を「すてき」に変える魔法
今日の校長講話のテーマは、「すきな学校から
すてきな学校へ」。
「すき」という言葉に、一文字「て」を加えると「すてき」になります。
「手を加える」とは、靴をそろえる、相手を見て挨拶するといった、一人一人の小さな工夫や思いやりのこと。
始業式からの5日間で見つけた古堅っ子の「すてき」な姿を、写真と共に紹介しました。
みんなでたくさんの「て」を加えて、古堅小学校をさらにすてきな学校にしていきましょう!
🌸 子どもたちの感想文より
・「相手を見て、しっかり話を聴いたり、挨拶ができるようにしたい」
・「掃除で『がまん玉』を磨いて、すてきな自分になりたい」
・「自分から進んで話しかけられるようになりたい」
・思いやりのある学校にしたい。そのためにしんせつ玉に挑戦してみます!!
・「すてきな学校」を作るためにみんなが楽しく学校に来ることができるよう、イベントなどを行いたい。
・委員会や朝活、あいさつを元気にしたい。
・次からは、自分からくつやスリッパをならべたいです。理由は自分からすすんでやると、「すきな学校」から「すてきな学校」になるからです。
・私は、今の自分に思いやりを+しようと思いました。
【授業の様子】
理科の授業では、1年間の授業の内容を確認していました。
これからの学習が楽しみですね。
お友達が発表した内容をみんなで確認しています。
その後、「なるほど」と思ったことについて、伝え合っています。
自分の考えをお友達に伝え合い、自分の考えを広げています。
次は体育の授業。
リーダーさんを中心に自分たちで整列して運動場へと向かいます。
自分たちで自主的に取り組む姿、たのもしいです。