【6年算数】解き方は無限大!〜円弧を含む複合図形の面積の求め方~
今日の6年生の算数では、「円弧を含む複合図形の面積の求め方」について検証授業が行われました。
正方形とおうぎ形が重なった「葉っぱ」のような複雑な図形も、どうすれば面積が求められるか、子どもたちの深い学びが始まりました。
■ 手を動かし、対話を通して思考を深める
子どもたちは図形に直線を引いたり、実際にハサミで切って組み合わせたりと、手を動かしながら試行錯誤。
続くグループワークでは、お互いの解き方をじっくりと聞き合いながら思考を深める姿が見られました。
さらに全体発表の場面では、グループでの考えを、図形を示しながらみんながわかるように堂々と発表していました。
■ 先生たちも「チーム古堅」で学び合います
実は今回の授業は、先生たちが指導方法をブラッシュアップするための「検証授業」として行われました。
算数の解き方が一つではないように、わかりやすい授業へのアプローチも一つではありません。今回の子どもたちの素晴らしい反応や学びの姿を踏まえ、さらに工夫を重ね「研究授業」を実施します。
子どもたちだけでなく、私たち教員も「チーム古堅」として共に学び合い、より良い授業づくりに向けて取り組んでまいります。