5年生 国語:一文字一文字、丁寧に向き合う漢字学習

 

5年生の教室から、元気な声が聞こえてきました。

国語の授業で、新しい漢字の学習に取り組んでいました。

まずは、新しく習う漢字の「音読み」や「訓読み」、そしてその漢字を使った「熟語」を、クラス全員で声に出して確認。

みんなでリズムよく読むことで、耳からも漢字の読み方をしっかりとインプットしていました。

続いて、指を使って空中に漢字を書く「空書き(そらがき)」の練習です。

書き順やとめ・はね・はらいを意識しながら、大きく腕を動かして漢字の形を確かめました。

 


そして最後は、いよいよテキストへの書き込みです。

空書きで確認したことを思い出しながら、どの子も鉛筆をしっかりと握り、一文字一文字とても丁寧に向き合って練習をしていました。


集中してノートに向かう姿に、これからのさらなる成長が楽しみになりました。

 日々の積み重ねを大切に、これからも子どもたちがしっかりと漢字の力を伸ばしていけるよう、私たち教員も引き続き丁寧な指導を行ってまいります。

 

このブログの人気の投稿

9月2日の学校の様子

修学旅行④

2学期スタート