【生活朝会】あたたかな拍手と、心地よい学校生活への第一歩
本日、今年度初めての生活朝会が行われました。
朝の静かな体育館に、6年生の代表児童が堂々と登壇。
代表児童のリードに合わせ、全校児童で「おはようございます!」と元気いっぱいのあいさつを交わし、清々しく会がスタートしました。
印象的だったのは、昨日入学したばかりの1年生が体育館に入場してきたときのことです。
どこからともなく自然と手拍子が沸き起こり、体育館全体が包み込むような優しさと、歓迎の雰囲気に満たされました。
上級生たちの「ようこそ!」という気持ちが伝わる、大変素晴らしい場面でした。
朝会では、古堅小学校の全員が楽しく、心地よく過ごすための大切な約束について確認を行いました。
①「古堅小学校 3つのきまり」の確認
心地よい学校生活をおくるための土台となるルールを、みんなで確認しました。
②「自問清掃」の取り組み
ただ掃除をするのではなく、「今の自分はどうかな?」と心に問いかけながら、黙々と場を清める自問清掃。自分の心も磨く大切な時間として、今年度もしっかり取り組むことを確認しました。
全校児童が真剣な表情で話を聞く姿に、これからの成長がますます楽しみになりました。
古堅小学校、みんなで手を取り合って、笑顔あふれる学校をつくっていきましょう!